アリエクで有線ドローン販売中です
数日前の新聞で、ウクライナ戦争でのドローン攻撃が有線化(光ファイバー)しているという記事があり、確かに無線で妨害波などで簡単に無効化されてしまうので有線化は有効だというのは理解できるのだが、一体どういう構造になっているのだろうという疑問が湧く。新聞によると、30キロメートル以上の離れた目標を攻撃できるという。光ファイバーを30キロメートルも繰り出しながらドローンは飛び、画像を送信しながら誘導操縦することが可能なのか?Googleで「有線ドローン」検索したら、すぐにアリエク出てきました。いろいろ商品ありますが、ファイバーユニットがたくさん出てます。
有線部分の光ファイバーは必要な距離に応じて選べるようになっています。
すでに35キロメートル用も出ており、ファイバー部分だけで約11万円。重量は2Kg程度なので相当軽い。
Forbesによると、すでにウクライナでは野生の鳥たちが光ファイバーのくずで巣を作るぐらいそこら中に散乱しているとのこと。無線と違って有線なので、建物の中に隠れている兵隊を建物の中まで入って探し攻撃するらしい。ちなみにウクライナ軍も使用しているそうです。簡単なインターフェースで、無線ドローンを優先化することが可能なようです。
私の想像ですが、光ファイバーは釣りのリールから糸を繰り出すような構造になっているのではないでしょうか。兵器の場合、使い捨てですが、曲がりくねったトンネルや、下水管の中など、電波が届きにくいところでの利用が考えられますが、その場合も巻き取って再利用するのではなく、使い捨てになるものと思われます。
新聞などによると、光ファイバードローン攻撃の対抗策として、赤外線を照射して光ファイバーを見つけ、切断ドローンを飛ばすのだとか。兵器はどんどん先鋭化し、ウクライナでの戦いに収束の見込みはないように思えます。
しかし中国にはなんでもあるんですね!しかもデフレ輸出で格安です。





