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2009/03/20

プーケットへの旅(その5) タイ料理を堪能する

 今回タイのプーケットへの旅行を選んだ大きな理由のひとつはタイのシーフードを堪能すること。 カナダに住んでいたときカナダ人で奥さんがタイ人という友人がいて、よくタイ料理をご馳走してもらったり、 一緒にタイレストランに行ったりしてタイ料理がすっかり好きになりました。また、海老料理、辛い物好きという食べ物の嗜好もぴったり。
ということで、プーケットで堪能したタイ料理をご紹介します。
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今回はプーケットの比較的有名なレストランでの食事について紹介します。 基本的にこの辺のシーフードレストランは食材を店頭に並べて好きなものを選ばせ、それを希望の料理方法で料理するというスタイルです。 価格は100g単位で表示されていて、調理代を含んでいます。
まずはプーケットの海岸通、タウイーウオン通りにあるPatong Seafood。
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メニューは頼めば日本語でかかれたものもあります。夜の長いプーケットでは6時過ぎにレストランに行っても、まだそれほど混んでいません。
まずは海老のすり身をフライのように揚げたもの。すり身といっても完全なミンチではなく、 海老のプリプリが残っていて海老好きにはたまらない一品でした。右のたれをつけて食べる。
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あさり酒蒸しですが、貝はアサリに似てはいましたが、どうもアサリの仲間ではないようです。ちょっと砂っぽい感じでした。ただ、 値段はめちゃめちゃ安い。
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プレーンな野菜炒め。塩味抑え目でたぶん、オイスターソースで味付けてある。プーケットではよく野菜炒めを食べましたが、 どこで食べても野菜はとてもおいしい。
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ジャーン、出ました本日のメインディッシュ、ロブスターのテルミドール。一番上の写真のロブスターから選んだのですが、 2人で食べるのでこれでも小さめの物を選んだのですが、ペットボトル(500ml) と大きさを比べてください!ちょっと値段は忘れてしまったのですが、さすがに他の食材と比べると結構高いです。 このときは100g245バーツなので、約700円。たしか、500g以上はあったと思います。料理方法は、バーベキュー、刺身など、 いろいろありました。
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Patong Seafoodはプーケットのメインストリートタウイーウオン通りとバングラ通りの角近くにあります。
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続いて、プーケットを北から南に向かうラチャウシット通りにあるMr. Good's Seafoodです。 それほど大きなレストランではありませんが、料理はとてもおいしく、しかもかなり安かった。
ここも例によってお店の前で食材を選ぶ方式。このおじさんがいろいろ説明して注文をとってくれました。
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魚、海老、かに、イカなどがたくさん。
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食材を並べてあるところのすぐ後ろが厨房になっていて注文すると直ぐに料理してくれる。
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1kgを軽く超えるような大きな海老は生簀に入っていました。
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タイ料理といえば、なんと言っても「トムヤンクン」です。いろいろなところでトムヤンクンを食べましたが、ここのが一番おいしかったです。
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ここでも野菜炒めを注文しましたが、本当に野菜はおいしい。
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タイカレー(グリーンカレー)を注文してみました。グリーンカレーはすこし癖があって、どちらかというとあまり好きではないのですが、 ここのは癖もなくとてもおいしくてビールとご飯が進んでしまいました。
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海老はブラックタイガーの中型のものをソテーしたものを注文。海老はこのくらいの大きさのものが一番味がいいかもしれません。
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「今度来たらこれも食べてよ!」と、店のおじさん。
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最後は一番最初に紹介したPatong Seafoodの直ぐ近くにあって、このあたりではPatong Seafoodと並んで有名なSavoey Seafood Restrantです。
広い店ですが、この日は夕立があってレストランに避難?した人が多く、夕方7時ごろに行ったときはほぼ満席。 クーラーの入っている部屋でいいかというので、OK。ふつうのテーブルは少し暗くなっていますが、こちらは明るい部屋。また、 ライブ演奏もやっているのですが、クーラー部屋は音楽は聞こえません。
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ここも、店頭で食材を選ぶ方式。ただ、この店はとにかく沢山並べてありました。
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この、でかい海老と、
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イカと、
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なんか見たことのない魚(左側)を選択。
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タイ料理ではごくオーソドックスなパパイヤサラダ。ただし、激辛です。キャベツに包んで食べます。添えてあるインゲンは完全に生でした。 生のインゲンは初めて食べましたが・・・
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選んだイカで作った炒め物。オイスターソース味で、とてもおいしかった。
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巨大海老のバーベキュー。これは食べ応えありました。 
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魚を丸ごと煮魚にしたもの。実は前の日、Mr. Good's Seafoodで中国人が食べていておいしそうだったので、 ここで頼んだのです。手前のスープをかけて煮込みます。ちょうど同じ大きさの魚の形をしたなべで、下には炭が入っていて、 テーブルの上でぐつぐつ煮ながら食べます。見た目グロテスクでしたが、味は抜群で、あたりでした。このなべがほしくて探しているのですが、 いまだに見つかりません。

基本的にはタイのシーフードは中華料理に近いものがあると思います。したがって、非常に日本人の好みに合います。 他にも安いレストランでランチなど食べたのですが、食材のレベルに差があるものの、どこでもおいしいものを食べることができました。 タイの料理を食べるだけのために、もう一度言ってみたいと思うほどです。

次回、最終回へ続く
 

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