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2009/03/08

プーケットへの旅(その4) パンガー湾で船とカヌーの旅(1)

今回は「その3」で紹介したピピ島ツアーとは別に、もうひとつ別のアクティビティーを楽しみました。
アンダマン海とは反対側になるパンガー湾の奇岩島を船で巡り、洞窟をカヌーでツアーするというものです。内海で波も静か、
安全にも十分配慮しているので初心者でも安心!というものです。

盛りだくさんのツアーでしたので、容量の関係で3回ぐらいに分けてご紹介したいと思います。

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この画像はクリックで大きくなります



例によって、車がホテルまで迎えに来ます。今回は10人ほど乗り合いのワゴン車が迎えにきました。前回同様、
プーケットのダウンタウンの方に向かいますが、途中から車は北の方に向かい、小さな港に到着。
遠浅のためか海にずっと突き出した船着場までそのまま来るまで向かいました。


 

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このあたりは干満の差がかなり(1m以上?)あるらしく、はしけが干満の差に対応できるようにどこも設計されていました。
同じような形の船が何隻も待っており、エアー式のカヌーを何隻も積み込んで出発です。

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船は2階建てになっており、客は見通しのよい2階に集まります。ビール以外の飲み物、果物、食事は無料でした。

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しばらくすると、中国の黄山のような切り立ってごつごつした島が点在するのが見えてきました。海は穏やかで風も弱く、
絶好の日和となりました。海水はピピ島と違って透明度はありません。おそらく、この付近の地質が石灰岩質で、
流れ出した成分で濁って見えるのだと思います。

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やがて最初の洞窟のある島に到着。すでに到着している船も泊まっていました。

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島の海面付近の侵食されたところが洞窟になっており、そこから島の内部へ入るというものです。

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ちょうど前の船のグループが戻ってくるところでした。われわれもすぐに出発です。  

カヌーはエアー式のゴムボートで、一隻に着き一人、現地の人が付いて漕いでくれます。客は2人または3人でグループごとに乗り込みます。


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われわれのカヌーを漕いでくれた人は、片言の英語でいろいろ説明してくれました。

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カヌーは水の抵抗も少ないせいか、結構早く進みます。また、波もほとんどなく、服が濡れることもほとんどありませんでした。

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いよいよ洞窟に入ります。水面から天井までは非常に低く、洞窟部分では仰向けにならないと通り抜けられません。もちろん中は真っ暗。
時々戻るボートとすれ違いました。

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何メートルぐらい進んだのか?結構長く感じられましたが、100mもなかったのでしょうか?やがて、
洞窟を抜けると丸くくりぬいたような島の真ん中部分(ラグーンというのでしょうか?)に到着します。
そこはマングローブの生える静かな池のようなところでした。

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周囲は切り立っており、洞窟を通ってくる以外にここへ来るのは不可能なようです。太陽の光りが直接入ってくることもなく、
ひんやりと涼しい感じでした。水深は深いところでも人が立って腰ぐらいの深さでした。

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島の中がこのようななっているとは想像もできず、初めての体験で皆さん感動していました。

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カヌーを漕いでくれる現地のおじさんがあちこちで記念撮影をしてくれます。また全体の安全を確認する人も配置されており、
安全にはずいぶん気を使っているように見えました。


 


 


 


 


 


 


 


 


ところどころ外海に向かって侵食されている部分もありましたが、ボートで入るには十分な高さはありません。

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この後、一旦カヌーで船に戻り、次の場所へ向かいます。



次に続く 




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