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2007/09/10

キングストン・オタワへの旅(キングストン・その1)

キングストンはトロントからおよそ300km東、オンタリオ湖から大西洋へと流れ出る、
セントローレンス川への入口に当たる場所がキングストンです。ハイウエー401をひた走り約3時間ほど。
その間風景がほとんど変わらないハイウエーから一歩外に出ると、がらりと変わります。
セントローレンス川の最上流となるこの付近は川幅もかなり広く、大小の島々が連なります。セントローレンス川の対岸はアメリカ合衆国で、
いろいろな風景や文化の入り混じった景色を堪能することができました。

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キングストンでの宿泊先はハーバーのすぐ脇にあるHoliday Innでした。上の写真、中央の建物です。
ハーバーやダウンタウンにも近く、便利な場所で設備も一通りそろったホテルです。



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ホテルは5階の部屋でした。バルコニーからハーバーが一望できる眺めのよい部屋でした。すぐ目の前が、
セントローレンス川を上ってサウザンアイランド方面へのクルーズ船が発着する埠頭になっています。

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ホテルの窓からは、Wolfe島へのフェリーを見ることができます。セントローレンス川の最上流となるキングストンでは川幅もかなり広く、
対岸となるアメリカとの間には、このWolfe島という大きな島があるのです。

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ハーバーは島巡りなどの観光船以外は、ヨットやモーターボートなどが停泊。水は結構きれいで、
小さな魚がたくさん泳いでいるのを見ることができました。

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ハーバーの前は公園になっており、道路のすぐ前に市庁舎の建物があります。

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ダウンタウン沿いのメインストリートとなるPrincessストリート沿いには、地味ながらも歴史を感じさせる建物が続いています。




今回は「その1」ですが、まずはお食事について。

 

 到着した19日はどこで夕食を取ろうかと、しばらくうろうろした挙句、Kingストリート沿いのFour Point
Sheratonホテル1階にある、Sizzleというレストランを選びました。肉料理ではないものを食べたかったので・・・

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皿や器に凝っているレストランで、料理もまずまず。左上のスープはポテトとリークのスープ。これはとてもいけました。
その右はオニオングラタンスープ。真ん中左は温野菜のサラダ。右はマッスルの酒蒸し。下左は海老のバルサミコソース、右はパスタで、
1人前を半分ずつにしてもらいました。サラダは山のようにあって、食べきれず、パックに入れてもらってホテルで夜食に・・・

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20日は、いろいろ見て歩いた後で、ガッツリと肉とビールで行こうと考え、地球の歩き方にも出ているKingston Brewing
Companyへ。ここはもともとビールの醸造所だったようですが、今はレストラン。店内にもビールに関するものがいろいろ飾られています。
食事もビールにぴったり合うものばかり。生・地ビールがあろいろあり、なんとかCream Aleというのを飲みましたが、
これは絶品でした。

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一番上は鳥手羽のバーベキュー、ソースがおいしかった。真ん中がラムチョップ、下が海老のフリッターです。料理だけで正味約30ドル少々で、
値段もかなりお得! 

 

朝食はホテルでは味気ないので、Princess通りを少し上って物色していたところ、Sleepless Ghote(眠らないヤギ?
)という田舎風のレストランを見つけました。カウンターにパンク風のお兄さんが一人、厨房にもう一人という感じで、
カウンターで注文してお金を払うと、奥から厨房のお兄さんが料理を持ってきてくれるというシステム。

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メニューはいくつかチョイスがあり、黒板にぎっしりと書かれています。コーヒーとタマゴ、ハム
(またはソーセージかベーコン)ポテトで約8ドルほど。特別うまいというわけではありませんが、雰囲気はよく、値段も安いので、
もしキングストンへ行くことがあれば、お勧めです。 

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Sleepless Ghoteはちょっと古びた感じ。客の連れてきた犬が店の外で待っていましたが、
犬をつないだ紐が結ってあるわけでもないのにおとなしく待っている姿が印象的でした。


 


キングストン その2へ続く。



 

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