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2007/07/09

ロスカボスへの旅(その2)

メダノビーチ近くのホテルの前の海岸は、いつも物売りでにぎわっていました。毎朝9時過ぎになると、 ビーチのずっと先のダウンタウン方向から売るものを持って炎天下の海岸を恐らく3,4キロは歩いてきます。また、 夕方4時ごろになると売れ残った商品を持ってまた帰る、これの繰り返しです。
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(クリックで拡大画像が表示されます)
とにかく、ダウンタウンのほうからホテルの前の海岸まで、日差しをさえぎるものは全くありません。男も女も長袖長ズボンの白装束。 それでも日焼けしてみんな真っ黒でした。

 

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朝、沢山の商品を持ってホテルの前のビーチに向かう物売りの女性たち。

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夕方、売れ残った商品を持って帰る。

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心なしか、変える姿はさびしげですが、すれ違った観光客には必ず声をかけていました。
写真を取りそこないましたが、直径30センチはある飾り皿を何枚も持った物売りもいて、これは結構しんどそうでした。

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商品は主にネックレスやイヤリング、銀製?のブレスレット、スカートなど。中には偽ブランドのサングラスもありました。

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ちらほらとホテルの宿泊客が買いに来てはいるが、なにぶん昼間は暑いので、それほど多くの客は期待できないようでした。

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涼しそうな木綿のスカートで、そこそこ売れていましたが、ここ以外では恐らくはけない・・・

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メキシコの土産屋は言い値の半分まで値切れ、というのが常識のようです。
家内が民芸品のイヤリングを買いましたが、1組US7ドル、ちょっと高いのと、小銭がなかったので2つで10ドルでどうかといったら、 あっさりOK。3つで10ドルでも大丈夫だったかもしれません。

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どうしても意味不明なのがキャラクター人形で、スーパーマン、バットマン、スパイダーマンなど。
でも、買っている人がいたので、欲しがる人もいるようです。
 
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カラフルな皿や置物。色使いはメキシコを連想させるのにぴったりですが、 3年前カンクンに行ったときにもほとんど同じようなものが売られていました。

ロスカボスへの旅(その3)へ続く・・・

 

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