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2006/10/10

St.Jacobs Village と 屋根付き橋 (その1)

サンクスギビングの連休の日曜日、昨日に続いて今日も朝から快晴。このところ週末の天気がずっと悪く、 一月以上週末といえばぐずついていた。どこへ行くという明確なあてもなく、昼近くまで家でぐだぐだしていたのですが、 せっかくだからどこかへ行こうということになり、それならナイアガラ近くのワイナリーのレストランで少し豪勢にうまい昼飯でも食うか・・・ ということで、一路ナイアガラ方面へ。お昼少し前には出て、これなら1時くらいには到着するはず。ハイウエー403に入ると、車も少なく、 これなら予定通り到着・・・と思ったら、なんとQEWに合流するところで車・車・車!の大渋滞! トロント方面から来る車でナイアガラへ向かうQEWはHW403と合流するオークビルあたりで4車線が車でいっぱい。 やはりみんな考えることは同じらしく、ここぞとばかりにナイアガラ方面に向かい始めたようでした。 これではナイアガラに着くのは夕食時になってしまう!
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St.Jacob Villageのメインストリート 

まあ、こっちはどうしてもナイアガラに行かなければならないというわけではないので、すぐに方向転換。QEWを降りて、 ハイウエー401なら、そんなに混んでいないだろうということで401へ入って西に向かう。そういえば、 以前St.Jacobsのファーマーズマーケットに行った時、近くのビレッジに行かなかった事を思い出し、ちょっと行ってみるか・・・。 401はいつもの休日と変わらない車の量で、120km/hくらいでびゅんびゅん快適でした。401から8号線に入りキッチナー方面に。 さらに85号線に入り、イギリス式のロータリー交差点にぶつかります。ここからは一般道。ここをSt.Jacobsという矢印に向かう。 慣れないとくるくる回っているうちにどの出口が目的の方向だかわからなくなります。(自分だけ?)

ロータリーを出て西に向かいすぐに南へ左折すると、目的のSt.Jacobsビレッジに到着。無料駐車場がやたらあちこちにあります。 ビレッジといってもメインストリートに沿って数百m足らずの本当に小さな町。ただし、道の両側にはたくさんのお店、 それもおみやげ物やらアンティークな小物、家具、キルトの店、衣類の店などが立ち並んでいます。町自体はほとんど生活感はなく、 夏の軽井沢のような雰囲気が近いかもしれません。
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昔の製粉工場を改造したお店。中にはお土産、陶器、ガラス細工などのお店。
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一番面白かったのは、このほうき屋。
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中でほうきを手作りで組み立てているだけではなく、
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中はまるで物置のようになっていて、昔の納屋にあるようなものが売られている。
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蹄鉄やスプーンやナイフを使った飾りなど。 
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一枚ガラスで作った洗面台がすばらしかった。奥に工房があり、そこで作っている。
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できれば日本に持って帰りたいような、ガラスの洗面台。お値段は1000ドルから1500ドルくらい。
ドアの取っ手や蝶番も作っている。
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小物や雑貨のお店。
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ハロウインがもうすぐということもあり、ハロウインの飾り物が多く飾られている。
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その2に続く。




 

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