« バンクーバー島への旅(その1) | トップページ | バンクーバー島への旅(その3) Nanaimo »

2006/08/24

バンクーバー島への旅(その2) Duncan

ビクトリアに3泊した後、バンクーバー島中西部のトフィーノを目指して約300キロのドライブをしました。途中、
バンクーバー島東側海岸に近い小さな街、ダンカンとナナイモに寄って行きました。

Img_20060823t222922515
ダンカンのトーテムポール

ダンカンはとても小さな町で、ダウンタウンといっても通り2,3本しかないようなところです。
街のいたるところにトーテムポールがあるのが唯一特徴で、自らトーテムポールの街と名乗っています。
Img_20060823t222924390
日本風の松と並んで立っているトーテムポール

最初に見つけたトーテムポールを見ると、足跡マークがペンキで歩道に印されており、
これをつたっていくと全部のトーテムポールを見ることができるということでした。
ざっと20本ぐらいのトーテムポールがダウンタウンの道沿いにあるようです。最初に見つけたポールから逆に歩いて見ました。
Img_20060823t222925640
黄色い足跡に沿って歩くと、全てのトーテムポールを見ることができる

いくつかのトーテムポールをたどっていくうちにダンカンの駅(VIA)に着きました。
Img_20060823t222926578
ここの駅は博物館にもなっているようでしたが、朝10時にはまだ開いていないようでした。
そうこうしているうちに、2両編成の列車が到着。

Img_20060823t222927859
プラットフォームもない駅に、二人の老女が降りてきました。駅に降りるには、列車からステップを降ろして降ります。
Img_20060823t222929062
駅には、1時間ごとに無料のトーテムポールツアーの案内がありましたが、10時には誰もそれらしい人はいませんでした。
Img_20060823t222930140
駅の近くに、最初のトーテムポールがあるのを見つけました。ここから歩き出せば全てのポールを見ることができます。
Img_20060823t222931500
ポールについていたプレートを見ると1988年製でまだ20年もたっていないということで、いわゆる町おこしみたいなもののようです。

Img_20060823t222932656
駅の周りをうろうろしていたら、地元のおっさん(右)が声をかけてきました。自称ミュージシャンで、
近くのホールで毎晩演奏しているとのこと。どうも、朝から少し酔っ払っているようで、
持っていたコーヒーの紙コップの中身はアルコールだったようです。カナダでは、
路上や公園など公衆の場所での飲酒は法律で禁じられているので、カムフラージュだったのかもしれません。
それ以外は特別なこともなく、平日の朝でとても静かなダンカンの街でした。

|

« バンクーバー島への旅(その1) | トップページ | バンクーバー島への旅(その3) Nanaimo »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: バンクーバー島への旅(その2) Duncan:

« バンクーバー島への旅(その1) | トップページ | バンクーバー島への旅(その3) Nanaimo »