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2006/07/03

St.Jacobsのファーマーズマーケットとメノナイトの村(その1)

キッチナーの中心部を南北に通るKing通りをさらに北に10キロほど行ったところ、 もしくはHW401からキッチナーへ向かう8号線をキッチナーでは降りずに7号線へでてさらに85号線に入ります。 85号線からKing通りに出てすぐ信号を左に入るとSt.Jacobsのファーマーズマーケットのあるスペースへ出ます。 ファーマーズマーケットは主に野菜や肉、パンなどの食料品とキルトなどの民芸品が販売されています。ファーマーズマーケットは土曜と日曜、 夏場は火曜日も一部営業しているようです。ファーマーズマーケットに併設されている屋外のフリーマーケットは土曜のみの営業です。また、 アウトレットモールも併設されており、ここは無休のようでした。このマーケットはカナダでも最大級の規模とかで、「地球の歩き方」 でも紹介されています。

St.Jacobsには有名なアメリカのアーミッシュ(Amish)と同じ流れを汲むメノナイト(Mennonite) の人々が暮らしています。メノナイトとはキリスト教の一派で200年位前にアメリカ・ペンシルバニアから移住してきたドイツ系の移民で、 基本的に現代文明を拒絶し、自給自足で昔ながらの生活をしているということですが、今は電気など、最低限のものは受け入れているようでした。 St.Jacobsのマーケットではメノナイトの人たちがたくさん働いているのを見ることができます。

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広いスペースにテントなどで作った仮設のお店で衣類や雑貨、食料品などが販売されています。
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玄関に飾るオブジェや植物など
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かばんやベルトなど、格安?で販売されています。
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折りしもワールドカップ開催中ということもあり、国旗屋もありました。
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果物の試食販売もあります。
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トマトが旬ということもあってたくさん売られていましたが、帰るころにはほとんど売り切れていました。
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アメリカンチェリーの山。これも帰るころにはなくなっていた。
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ホットドック、サンドウイッチなどのファーストフードもあり、 これはトルティーヤのようなパンケーキに肉と野菜を炒めたものを挟んで食べるもの。
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リアルな猫のぬいぐるみ?でちょっと不気味でした。
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メープルシロップや蜂蜜、ジャムなどを売っているメノナイトの人たち。
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キルティングもメノナイトの店ではよく売られていました。
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パンやケーキを売る親子。後ろにある馬車で運んでくるようです。馬は別の場所につないでありました。
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メノナイトの女性はブルー系のワンピースにキャップをつけているのですぐにわかります。
基本的にメノナイトの人たちは写真を嫌がるので撮影はしないように・・・ということは後でわかりました。ごめんなさい!
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ここで売っているメープルシロップはスーパーなどで売っているものと比べても安いように思えました。
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奥のほうに建物があり、ここでは1階では肉やパンなどの食品、2階では衣類や民芸品などが販売されています。
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ここでもメノナイトの人たちがたくさん働いていました。
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木造の大きな建物ですがお店がいっぱい詰まっており、買い物客で大混雑。
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2階にあったキルトのお店。
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これは併設されているアウトレットモール。
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建物は納屋風の外観ですが中身は近代的なアウトレットモールで靴、衣類、台所用品、旅行鞄などのお店がいくつもあります。 人が集まるところに便乗して作った、という感じでしょうか。涼しいので休むのにちょうどいいかも。

メノナイトの牧場ツアーは「その2」で。

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