2012/01/13

バックロード型スピーカーを作ってみた

ずいぶんしばらくの間、まともなオーディオセットとはご無沙汰していたのですが、最近またジャズを聞くようになって、少しはちゃんとした音で聞いてみたいと思うようになりました。検討する材料もなく、適当なアンプを購入。スピーカーは、そういえば30年くらいは前に買って、10年以上は屋根裏に放置してあったヤマハのスピーカーがあったのを思い出し、そのうちスピーカーぐらいは作ればいいかと思っていました。ヤマハのスピーカーはNS-C7という密閉型の2-wayで購入当時は普及モデルのベストセラーだったような気がします。これで久々に聞いていましたが、何か物足りない。

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2012/01/08

鹿、出没中

この時期、週末になると山に猟犬の鳴き声と犬笛、ハンターの撃つ銃の音が響き渡る。鹿を撃つ銃の音だ。正確な数字は忘れたが、この付近の山中に生息している鹿の数は、適正な頭数の3倍以上になっているらしい。そのせいもあって、鹿がよくこの別荘地付近にも出没している。昨秋にはずいぶん鹿の鳴き声が聞こえたので、かなりの頭数いる可能性がある。

敷地の中の野菜や木を荒らされないように、敷地の周りは防獣ネットで覆っているが、道路に面したみかんの木から出た枝の防獣ネットから飛び出した部分が食害にあった。

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2012/01/06

薪置き場

薪も一冬分貯蔵するとなるとかなりの量になります。我が家は薪ストーブ主体ですが、石油ストーブも併用しています。薪だけで一冬過ごすとなると相当な量になるはず。もともと週末だけの利用だったので、それほど貯蔵する場所は必要なかったのですが、最近はほとんどここで過ごしているので、それにあわせて薪置き場も増設を重ねました。

最初に作ったのは1週間分程度をおくための薪置き場1号。家の土台にあわせ斜面に作ったものです。

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2011/12/18

薪ストッカーの製作

薪は一年前に集めたものを家の裏に置き場を作って保存乾燥させています。2年ぐらい置いて乾燥させるのが理想的とのことですが、あいにくまだ新参者なので、一年前に切り倒し、薪割りした材が何とかこの冬持つかどうか、その程度の量。昨年は週末しかここにはこなかったので、薪の使用量もわずかでした。

薪が夜足りなくなると、家の裏まで取りに行くのですが、真っ暗+斜面ということもあり、取りに行くのは結構つらいし、雪でも降ろうものなら足元もかなり危ない。2,3日分でも玄関の近くにおいて置ければ夜も楽!と思い、玄関前薪ストッカーを作ってみました。

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2011/12/16

カナダ仕様コンポを日本で使えるようにする(最終回)

高周波部はうまくいけばコア調整ぐらいで何とかなるかと思っていたが、なんと高周波部と1stローカルのVCOのコイルはコア入りコイルではなく、プリントパターンで構成された固定インダクタだった。究極のエコ設計。

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FM高周波ユニットのパターン側。3つのコイルがプリントパターンで生成されている。高周波増幅の出力側は可変容量ダイオードでトラッキングを取る複同調になっている。結合コンデンサもパターン間容量を使っているようだ・・・(パターン面についているコンデンサとトリマは調整のために後からつけたもの)

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2011/12/14

カナダ仕様コンポを日本で使えるようにする(その5)

メイン基板の高周波部で使用されているPLLデバイスは三洋製LC72131というICで、ワンチップのPLL周波数シンセサイザー用ICでAM/FMラジオ用途で設計されている。おそらく多くのこの種の受信機に採用されているのだろう。これならおそらく、CPU側の設定が表示周波数どおり切り替わっていれば何もせずに動作するはずだ。

調整が必要なのは、ローカルオシレーターのVCOと高周波部の調整。VCOが何とかなれば目的は達成できる。

 

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サービスマニュアルにしたがってカバーをあけ、上部のカセットメカユニットを取り外したところ。正面パネルから見て、右側にある基板がメイン基板。コントローラー用のCPUやFM/AM高周波部が搭載されている。

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2011/12/13

カナダ仕様コンポを日本で使えるようにする(その4)

REG1端子が受信仕様の切り替えに使用されているのではないかという読みは当たっていた。REG1端子のところに可変抵抗をつけて電圧を変えながら確認してみる。電源投入時に「----」という表示がでて、FM/AMの受信範囲/ステップ幅の設定(地域仕様)が切り替わったことを表示する。メイン基板のR360を可変抵抗に取り替えて、電圧を変えながら確認した結果、5つの設定に切り替えられることがわかった。

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日本国内で受信できる設定に変更できた

設定は以下の5通りのモードがあった。

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2011/12/11

カナダ仕様コンポを日本で使えるようにする(その3)

サービスマニュアルをよく見てみると、メイン基板のCPU端子に「REG1」というのがあり、端子の説明に「Region Setting 1」とある。これはかなり怪しい。そのほかの端子には設定モードの切り替えをうかがわせるものはなく、こいつが関係ありそうだという気がしてきた。

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さらに回路図を見てみると、メイン基板のCPU(IC302)の91番ピンには基準電圧(Vref)を分圧した電圧がかかっている。

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2011/12/10

カナダ仕様コンポを日本で使えるようにする(その2)

ふた昔ほど前であれば、基板のジャンパー線かディップスイッチでUSA/JP切り替えみたいなものもあったかもしれない。一応基板は見てみたが、当然そんなものは見当たらなかった。DVDプレーヤーのリージョン設定みたいな「秘密のコマンド」の可能性もないとはいえないが、そういうものがあればインターネット上で探せば出てくるものだが、それもない。少なくとも、FMの高周波ユニットは別物ではないか、というのがコスト的に見て妥当な気がした。

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カナダ仕様のCSAマーク製品。FMアンテナ端子は不平衡75オームだが日本で一般的なFコネクタではなく、直接「線」をはさむようになっている。

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2011/12/09

カナダ仕様コンポを日本で使えるようにする(その1)

カナダに住んでいたとき、オーディオコンポを購入しようといろいろ探してみたが、買いたかった、日本で10万円前後の「中級機」に相当するクラスのものがカナダでは販売されていなかった。カナダでは廉価品の上はいきなりマニア用の超高級機という品揃えになってしまう。

その品揃えの理由はカナダに5年も住んでいたらよくわかったが、そのときはやむ終えず、廉価品の中でも高級機?に相当する5連装CDつきのPanasonic製SC-PM28というモデルを購入した。当時(7年位前)BestBuyで300カナダドルぐらいだったと思う。

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スピーカーは密閉ではなくバスレフ穴が後ろに開いている。

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